職員が学び成長するために取り組んでいる事

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施設の教育目標として、専門職としてふさわしい知識・技術・態度の向上を図るとともに、個々の人間的成長が図れる事としています。

施設内外の研修だけでなく、併設病院との合同研修や看護部研修へ参加をして研鑽をしています。

 

1 研究発表会

・併設病院での発表や外部団体での発表

・千葉県国民保険直営診療施設医療学会 研究発表参加

  H18年 開口困難な入所者の口腔ケア 

         〜個別的な口腔ケアが実施できるようになる為に〜
  H19年 フットケアの取り組み

         〜趾間水虫の改善を早めた訳〜

  H20年 訴えや要求を執拗にくり返す利用者へのアプローチ

         〜S様とスタッフの気持ちの変化〜

・千葉県老人保健施設協議会主催「事例研究発表大会」参加

  H21年 「自分で食べたい!!」

         〜嚥下リハビリテーションを試みて〜

  H22年 共に楽しむレクリエーションを目指して

         〜レク進行マニュアルを作成して〜

  H24年 看護職の看取りへの戸惑いをなくすために

         〜看取りへの取り組み〜

2 外部団体への研修参加

3 施設内での研修

年間学習計画を立て毎月学習会を実施しています。

過去のテーマ

   排泄について(オムツの当て方 排泄ケア・排泄の自立)

          オムツの体験=介護される側の体験

   入浴・保清について(入浴介助方法)

   食事・口腔ケアについて(適切な物品選び 介助方法)

   感染対策について

   接遇

   褥瘡について

   リハビリについて

   同じテーマでも内容を変え繰り返し継続しています。

4 その他

・新人、新入職者教育について

   プリセプターが指導、相談出来る体制作りをしています。

   3か月毎チェック表を、自己評価、プリセプター評価、教育係評価を1年間実施します。

  ・接遇について

   年一回接遇研修の他に、毎朝ミニ研修や毎月の目標を読み上げます。

  ・業務カンファレンス

   毎週1回、業務に関する周知、見直し他 自由に意見の言える場を作っています(部長、師長参加)

  ・他職種連携

   建物の中に介護支援事業所、訪問看護ステーションがあります。
   併設病院が隣接している事で、病院・地域との連携・対応が充実しています。

  ・地域参画

   市民に対して市と協力し、介護教室の開催

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