利用者と介護者の理想の介護の追及

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・通所リハビリテーションでは、地域の高齢化が進んでいく中で、住み慣れた家でずっと暮らして行きたいが、老老介護・日中独居・介護負担など様々な問題を抱えている方々に対して、自宅で自立した生活が送れることを主眼に一人一人の生活に密着したサービスを提供しています。

・心身機能の維持・回復とともに、利用者様の体調管理や心身の状況把握に努めています。

・日常生活の自立支援を目指して看護、介護、リハビリ技士、相談員等の全スタッフが連携をとり、利用者様・ご家族様にとって安心でぬくもりのある介護を目指しています。

・平成24年度通所利用実績は平成22年度に比べ20%増加しています。また1月当たりの延べ利用者数も平均65名ほど増加しています。

通所リハビリテーションでの取り組み

1 『一人一人の個性が生かされ、輝きのあるレクリエーション』

季節の行事はもちろん、毎日バリエーション豊かなレクリエーションを行っています。中でも毎回ランダムに利用者様にスポットをあて指導者役、審判長役、応援団役と個々の主役になって場を盛り上げています。

利用者様と職員がもっとも心を通わせられる時間と考え、全員参加し楽しみます。

 

2 デイケアカンファレンスを毎週行っています。

アセスメントをもとに、リハビリ技士、看護師、介護士が話し合いを持ち、利用者一人一人に対しリハビリの実施状況や目標・介護職員の介助方法の検討・看護師の体調管理や利用中の変化など今後の通所リハビリテーションでの現状や関わり方を自由に意見が言える場を作っています。

 

3 施設内での研修は年間学習計画を立てて学習会を実施しています。

入所部門と合同に開催し毎回、様々なテーマで取り組んでいます。また、外部団体への研修にも参加しています。

 

4 新人、新入職者教育を実施しています。

入職者の職務遂行能力を高めると同時に、教える側の職員一人一人のキャリア開発を支援し、将来の職場を担う人材を育てる様に教育に取り組んでいます。全員が指導役となり、一日ごとに作成した教育計画に沿って指導にあたります。

 

5 病院・地域との連携・対応が充実しています。

他職種連携について、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーションがあり、併設病院が隣接していることで、病院・地域との連携・対応が充実しています。

 

6 居宅介護支援事業所を対象とした見学会を開催しています。

そうさぬくもりの郷通所リハビリテーションでは、平成24年11月に近隣の居宅介護支援事業所様を対象に通所リハビリテーション見学会を開催しました。一日自由に見学して頂くことで、利用者様の普段利用されている様子を見て頂きました。

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