外来・手術室のご紹介

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・外来

・外来は、スタッフ不足を補完するため、外来師長を含む6名の常勤スタッフと、手術室スタッフのリリーフや短時間勤務者をはじめとする多くのパート職員による総合支援体制で業務に当たっています。

・初めて受診される方には、症状を確認し診療がスムーズに受けられるように援助しています。

・診療待ち時間ができるだけ少なく、スムーズに受けられるように努力しています。

・各種検査の予約調整、検査準備の説明や、内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)の介助も行っています。

・当院は在宅診療も実施しており、通院が困難になってきた患者様の在宅登録や定期訪問診療日の計画、調整も外来看護師の大きな業務のひとつです。

また、併設事業所の訪問看護ステーションとの連絡調整、連携体制作りは外来看護師として重要なポイントです。

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安心して診療が受けられるように、これからも患者様に向き合って行きます。

手術室・中央材料

・手術室、中央材料室は、6名のスタッフが兼務で業務に当たっています。

・手術は、外科と整形外科を中心に月〜金曜日の午後に行われています。

・午前は、手術の準備、手術予定の患者様への手術説明や情報収集を行い、日々安全・安楽に努めています。

・患者様と接する時間が短いので、術前訪問、術後訪問を通して少しでも安心していただけるように努めています。

・外来リリーフとして、患者様に接することもあります。

・中央材料室は、患者様の目に触れることのない所ですが、手術に使う器械器具の滅菌、病棟や外来で使用する器具の滅菌などを行っています。

安心して医療を受けるための縁の下の力持ちです。

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内科病棟のご紹介

・主な疾患は循環器、呼吸器、脳血管疾患

 

主に循環器、呼吸器、脳血管障害の患者様が多く、これらの疾患と糖尿病も併せ持った高齢者の割合が多くなっています。人工呼吸器を装着する急性期から、脳血管障害後のリハビリ、在宅支援まで幅広い看護を展開しています。

看護師もこの主な疾患別にグループ分けをして、新たな看護技術、治療法の情報収集、看護実践への取り組みなど日々努力しています。

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脳血管グループ 

地域医療連携をもとに近隣病院からの患者様の受け入れが増えてきています。患者様の社会復帰を目指し退院支援をしています。

 

呼吸器グループ 

呼吸器内科の医師と共に、人工呼吸器の管理や呼吸器疾患患者様の看護を日々実践しています。呼吸器疾患看護に興味を持っている看護師の皆さん私達と共に、知識と技術を結集してみませんか。

 

循環器グループ 

メンバーで協力し合いながら活動しています。患者様の立場になった看護展開をしています。

 

 糖尿病グループ

千葉県糖尿病療養指導士、薬剤師、栄養士等他部門と共に協力し合い、個々の患者様の状況に合わせた指導を実施しています。

退院後も継続して、指導が出来るように外来との連携にも努めています。

外科病棟のご紹介

・小さな病院でも胆・肝・膵臓等大きな手術も手がけます。

 

院長をはじめとする外科・消化器の医師5名が、(火・水・金)の週3日手術を行っています。

手術は胃や大腸の病気が主で、患者様にも分かりやすいクリニカルパスを使用して、手術前・手術後の看護を展開しています。

腹腔鏡下の胆石症等の手術も行っています。なお、腹腔鏡下の手術は8日で退院できます。

その他、手術後の抗がん剤療法は外来で実施する場合もありますが、2泊3日等の短期間入院で、ゆったりとした環境の中、治療を受けることが出来ます。

副作用に対しては、医師・薬剤師・栄養士・受け持ち看護師が中心となったチーム医療を提供しています。

また、日進月歩で医療技術は進歩しているため、新たな治療法、新薬の導入に合わせて、適宜、学習会等を開催しています。

ターミナルケアへの取り組みにも歴史があり、1984年当時は、まだ、がん告知はタブーとされていましたが、当院ではすでに、「人生の最期を自分らしく生ききるために」をモットーに、真実に向き合うケア提供に努めてきました。そして、現在も在宅ケアにも力を入れています。

最期を住み慣れた家で過ごしたいというニーズに応えていくため、訪問診療、訪問看護等、チームを組んだ連携体制を構築しており、副院長を先頭に、緩和ケア専門スタッフの養成にも計画的に取り組んでいます。

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病棟スタッフは、看護師長を含め看護師19名・看護補助者4名・クラーク1名での活気あふれた職場です。

患者様が適切な治療を受け、安心した入院生活が過ごせるよう、心からの看護の提供にスタッフ一同取り組んでいます。

整形外科・内科混合病棟のご紹介

・整形外科は主に大腿骨頚部骨折、内科は脳血管疾患のリハビリテーションの必要な患者様が多い

 

3病棟は、整形外科と内科の混合病棟です。

 整形外科は、主に大腿骨頚部骨折・膝の半月板などの手術をされる方や胸椎、腰椎の圧迫骨折の患者様が多く入院されています。

高齢の患者様でも手術を行ない、手術翌日よりリハビリテーションを開始し、入院前の生活に戻る事を目標に支援しています。

 内科は、脳梗塞後のリハビリテーションが必要な患者様が多く入院されています。

病棟スタッフは、看護師17名、看護補助者4名、クラーク1名ですが、医師を中心にケースワーカー、薬剤師、栄養士、リハビリスタッフと共に、患者様の「家に帰りたい」という思いを大切にし、地域の関連機関と連携を取りながら退院支援をしています。

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「感謝し合おう、思いやろう、助け合おう」を合言葉に「気付き」のある

看護を目指しています。


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