医療連携室の役割

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病気になると、病気そのものへの不安のほかに、生活面でもさまざまな不安や問題が起こります。(医療費や生活費等お金の事、自宅で療養する場合のサービスのこと、転院や施設入居のこと等)患者様やご家族様のお話を聴きながら、少しでもご不安を軽減できるようお手伝いいたします。

相談内容につきましては、秘密を厳守いたしますので、お気軽にご相談ください。相談費用は無料です。

 

《医療連携室の主な業務》

・近隣の病院や開業医からの紹介受診や転入院の窓口

・当院にない診療科との連携(歯科、精神科など)

・患者様やご家族様が抱く療養上の不安(経済的問題、退院に関する悩み)

社会保障制度のご案内

・各種書類窓口

・ケアマネージャーからの連絡、連携窓口など

スタッフ・利用方法

《スタッフ》

医師、看護師、医療ソーシャルワーカー、医師事務作業補助、事務職員が業務にあたっております。

 

《利用方法》

医療連携室への相談を希望される方は、医療連携室へ直接ご連絡いただくか、医師・看護師もしくは総合受付にお申し出ください。

事前にご連絡いただけるとお待たせせずに相談をお受けできます。

 

受付時間:午前9:00〜午後4:15 (土日祝日は除く)

※相談費用は無料です。

※相談内容につきましては、秘密を厳守いたします。

 

お問い合わせ:国保匝瑳市民病院 医療連携室

TEL:0479−72−1525(代表)

FAX:0479−72−3010(直通)

地域医療連携と退院支援

国保匝瑳市民病院では、急性期治療終了後も地域生活が送れるよう、積極的に退院支援を行っています。

また、治療の継続が必要な患者様にも安心して医療を受けられるよう、地域医療連携に取り組んでいます。

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他院からの紹介受診・転入院相談の流れ

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主な社会保障制度

《限度額適用認定証》

入院した場合、申請を行うことで入院期間の支払い上限が自己負担限度額になります。

 

《特定疾患》

難病に指定されているもののうち、特に原因不明で、治療が困難かつ長期にわたるとされている疾患に対し、医療費の助成が行われます。

※世帯の所得に応じて医療費の負担限度額が決められています。

 

《介護保険》

介護が必要になった時に申請を行い、要介護認定後に在宅や施設での介護サービスを1割負担で利用できます。

 

《身体障害者手帳》

病気やけがによる後遺症が残った場合、その障害が固定した時に申請出来ます。障害の程度により1〜6級までの等級があります。

※等級の数字が大きいほど障害が軽いことを示します。

 

《傷病手当金》

傷病手当金とは、病気休業中の所得を保障するために設けられた制度で、病気やけがの為に会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に、加入している健康保険より手当が支給される制度です。

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