放射線科のご紹介

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1 放射線科

当科は、診療放射線技師5名、事務職員1名の6名で運営しています。 

CT、MRI、血管造影装置、X線テレビ装置、乳房撮影装置などを設置し、迅速な検査体制により、医師が適正な診断を行うことができるよう精度の高い画像データの提供に努めています。

また、開業医の先生方からの依頼に応えるため、検査依頼にもスムーズに対応できる体制をとっています。

検査のご依頼はこちらをご覧ください ⇒ 検査のご依頼

 

2 主な放射線装置

・一般撮影装置 2台島津社製(CR装置・コニカ社製) 

一般撮影室(1):胸部・腹部・四肢などの撮影を行っています。

一般撮影室(2):四肢・脊椎などの撮影を行っています。

☆CR装置とは、X線のデジタル画像を撮影する装置です。

 

乳房撮影装置 Fuji Film社製       

乳房撮影(マンモグラフィー)専用の装置です。image3.jpeg

乳がん検診も行っています。

 

 

 

 

 

 

・X線テレビ装置s_X線テレビ.jpg

(アンギオ“血管撮影”兼用)島津社製

 X線透視装置で、気管支ファイバー・大腸ファイバーなど、透視を使った様々な検査を行っています。

 また、血管にカテーテルと呼ばれる細い管を 入れて、そこから造影剤という薬を注入し、血管の状態を検査、撮影します。場合によっては、抗癌剤投与などの治療も行います。

その他、消化管(胃、胆のう、小腸等)の検査・撮影、整形外科での整復にも使用します。

 

MDCT・16列 日立社製           s_CT.jpg

X線を用いて全身(頭、胸、腹、手足等)の横断像(体の輪切りの画像)の撮影をします。病気の位置関係などが良くわかります。

従来のCTに比べて、3D画像作成により細かい病変や骨折等が発見しやすくなりました。

 

・骨密度測定装置 東洋メディック社製

骨粗鬆症などの検査の為、骨密度を測定する装置です。骨折の危険度を調べます。

 

・磁気共鳴診断装置(1.5T MRI) GE社製    s_MRI.jpg

磁石と電磁波を使って、全身のあらゆる断面(縦、横、斜め)の撮影をします。

通常の検査時間は全体で30分〜かかります。

 

 

 

 

・外科用X線テレビ装置(手術室) 日立社製

手術中の透視、撮影をします。

 

・院内回診X線装置 2台(手術用・病棟用) 東芝・日立社製

体を動かす事が不可能な患者様のため、病室・手術室にて撮影をする、移動型のX線装置です。

 

内臓脂肪CT検査

肥満は、高血圧、高脂血症、糖尿病などの原因となります。

生活習慣病が気になる方は、一度、内臓脂肪を調べてみませんか。

検査時間は、10分程度の簡単なものです。

検査終了後に診断結果をお渡しします。     《診断結果見本》

 

《料  金》

 2,160円(税込)

 

《受付時間》

 平日   8時30分〜19時30分

土日祝日 8時30分〜16時30分

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